2015年09月11日

秋を感じて・・・真夜中のカボチャ事件

ベルリンにしては珍しく夏が長く、9月に入ってようやく秋らしい気候になりました。

日本のように秋と言えば、栗!さつまいも!秋刀魚!・・・・なんて食で秋を感じられるものがあまりないので、スーパーにずらりと並ぶカボチャに目がキラキラになりました〜!

でもカボチャの生切りって包丁かけそうだし、それだけが厄介なので毎年指を加えて我慢。
素通りしていたのです。

今年は意を決して、なるべく皮が薄そうなオレンジ色のカボチャを買ってみました!

その名も「Hokkaido」・・・北海道〜!なぜ?
別に日本産ではありませんよー。
ただ北海道のカボチャみたいにホクホクしてるよ〜って意味合いでこの名前がついたとかとも言われていますが、実際どうなのかは定かではありません。

同じ形で緑色のものも売っていました!

さ〜て、カボチャ〜カボチャ〜と包丁を入れてみましたが。

はい、この通り!
IMG_0762.JPG



真っ二つになったカボチャをそのまま鍋で茹でて、カットして食べられました。

ドイツ生活、きっびし〜な。4年目にしてまだまだ慣れないと突き付けられた真夜中のカボチャ事件でした。

※ちなみに美味しそうな丸々とた栗が家の近くの樹に実っています。茹でたら食べられると思っていたのですが、どうやら食べられる種類の栗ではないようで危うくヨーロッパ栗で死ぬところでした。
ここでは栗食べられないのよ。

相変わらず食べること大好きな私です。


posted by mioflute at 23:18 | TrackBack(0) | 日記