2017年01月19日

きんぴらゴボウが食べたくて

きんぴらゴボウが食べたくてドイツのゴボウ(Schwarzwurzel)と言われるものを買ってみたけど、何だこれ?!
ピーラーで皮を剥いているうちにだんだんと手がベタベタになってまるで接着剤が手についてしまったかのようになってしまいました。

粘着力が半端じゃない!

どうすれば落ちてくれるのだろうかとお酢で洗ったり、レモン汁で洗ったり。
ゴボウと戦いながらようやくきんぴらごぼうが完成。

日本のようにゴボウの味はしませんでしたが雰囲気だけは感じられました。
冬の根菜のようでその名もSchwarzwurzel黒い根っこって意味。

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ゴボウの曲ができたりして・・・・・・うむうむ。。。。。

最近知り合いの方々に頼まれて時々お弁当なんぞ作っています。
日本人にじゃ〜ないですよ、ドイツ人、フランス人、ロシア人といろいろ増えていっております。
お弁当ブームってやつですかね。

最近ヨーロッパの触ったことも食べたこともない食材を見つけては挑戦することにしています。
例えば、Mangold(不断草)とかTopinambur(菊芋)とかね。

ベルリンの冬はとても寒いけど、室内は快適だから〜。

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卵の帽子ちゃん。
卵の温かさを守ってくれるそうです。

ほっこりほっこり

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posted by mioflute at 05:32 | TrackBack(0) | 日記
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